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留学前にすること!勉強すべきことって?

英会話ができるようになることを夢見て、留学をしてみたものの、思っていたほど英語を身に着けることができないまま、帰国の日を迎えてしまいました。

留学中にもし、英会話が身についてたら、もっと楽しく過ごせたんじゃないか?と思うと、帰国して数年たった今でも激しい後悔を感じます。


貴重な時間とお金を無駄にしてしまったことや、自分の語学センスの鈍さに大きな失望感を感じていたものの、そんな僕でも英会話を身に着けることができました。帰国後に日本で。

頭で必死に感がる英語じゃなくて、感覚的に英語を理解できるようになりました。相手の言うことが正確に理解できなくても、大雑把には理解できるので、英会話で困るケースが激減しました。



今度こそ、履歴書の特技欄に胸を張って「留学で身に着けた英会話」とかけるようになったんですが、僕がどうやって英会話を身に着けたのか?その方法をこのブログで詳しく紹介しています。

毎日何時間も英会話のレッスンを続けたわけじゃないのであなたもすぐに真似できますよ。政治の世界で通訳をしていた人もすすめている方法なので、再現性はかなり高いと思います。



留学前こそ英語の勉強をやっておくべき

■留学で良くある失敗

毎年何万人と言う日本人がワーホリや語学留学で世界へと旅立っているわけですが、結果的に英語がしっかり身についたと言える人はごくわずかなのが現状です。

海外でそれなりに長く過ごせば英語が話せるようになるんじゃないのか?というのは、夢のような話なんです。現実はもっともっと厳しいんです。



日本人留学生のほとんどが英会話習得に失敗してしまうのは、せっかく英語を話す国で過ごしているにもかかわらず、日本人同士で固まって行動してしまうからです。

言葉が通じない不便さやストレスから、日本人で協力し合ってしまうんです。英語に触れるチャンスを自ら手放していたら、そりゃ英会話が身につかなくて当然です。



■話す練習をするには?

英語を話せるようになるには、とにかく話す練習をしなければいけません。ボールをけらなければサッカーが上手くならないのと同じです。
日本人に圧倒的に欠けているのは自分で話す経験が足りない点です。発音の違いとか文法・語彙力といった問題もありますが、根本的に話す経験が少ないことが最大のネックになっています。

ネイティブの英会話が理解できるようになると良くわかるんですが、彼らが普段使っている英語表現なんて、ある意味、幼稚園児レベルなんです。ある意味、セサミストリートよりもひどいんです。
本当にごく簡単な英単語、たとえば「do」なんかをたくさん使って、自分の言いたいことをすごく大雑把に表現しているものなんです。


■クエッショニング教材

僕が英会話を身に着けることができたのは、何を隠そう、中学レベルの初歩的な英単語だけを使って、ひたすら英語の質問に答え続けたからです。

クエッショニングという英会話の勉強法なんですが、この方法で1日30分コツコツ話す練習をしていったら、1か月後には見違えるような英語感覚を手に入れることができました。



ただ最初は不安もありました。クエッショニングなんかで本当に英語が身につくんだろうか?僕にもシャドーイングについていけるだろうか?と心配がありました。

けれども、返金保証がついていたので、それを当てにして使い始めたんです。ダメだったらお金を返してもらおうと思っていたんですが、結果的にその必要は全くなくなりました。



始めたばかりのころは、ハイスピードの質問ペースについていけず、心が折れそうになったものの、取り合えず1ヶ月は続けようと思って頑張って取り組みました。

すると週を追うごとに頭が追いつくようになって、答えきれることが増えていったんです。今ではすっかり、いろんなバリエーションで答える余裕が持てました。



おかげさまで、英語に対する感度というか反射神経みたいなものがうんと良くなって、英語と日本語をいちいち頭の中で並べ替えなくても、イメージで英語をとらえられるようになりました。

英会話ができる充実感を僕に味あわせてくれたシャドーイング教材がこれです。いまならまだ返金保証がついているので、効果を試してみるなら今のうちですよ。
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日本人の英語はなぜわかりにくい?

日本人の英語は外国人には伝わりにくいと言われています。けれども、テニスの錦織圭選手の英語インタビューを見て分かる通り、発音は決して良いとは言えません。カタカナ発音の延長です。
それでも英会話が通じてしまうのは、彼の話す英語がネイティブが頻繁に使う表現だからです。彼らが良く耳にする表現を使っているからなんです。




私たちは教科書を通じて英語に触れてきたせいで、どうしても「書き言葉」に偏りがちなんです。ネイティブにしてみたら、教科書を読み上げるような内容になっているんです。
そんな堅苦しい英語を下手な発音で話されたら理解してもらえないに決まっています。書き言葉から抜け出すにも、英会話独特の表現を使いこなせる必要があるんです。




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